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単純労働の仕事がなくなる時代も近い

本日東京の渋谷にて、ロボットカフェがオープンしました。

アメリカで開発された単腕型の高性能ロボットと、同時に複数杯のドリップコーヒーを入れることができるバリスタマシンの2台を使用することで、人間の手を使わずに本格的なコーヒーを提供することが可能になるそうです。

 

簡単な流れを説明すると

1、券売機でチケットを買う

2、バーコード付きのチケットをバーコードリーダーにかざす

3、注文されたコーヒーが3,4分で自動で作られる

4、指定された場所で受け取る

こんな感じ。

 

人間のすることと言えば、ロボットが置くのを失敗してこぼれたコーヒーを拭いたり(試運転中は日に2回ほどあったらしい)、半日に一度コーヒーフィルターを交換したりする程度だそうです。

シフトなどを考慮すると本来3,4人雇わないといけない仕事が、ロボット1台とバリスタマシン1台で完結するというのは、結構すごいことだと思います。

 

今回のケースが問題なく成功するのであれば、大手のチェーン店なんかはロボットの採用を本格的に検討し始めるのではないでしょうか。

一番お金のかかる人件費を減らせるというのは、企業側としても大きな利益につながりますからね。

 

実はもうすでにAIを搭載したロボットを採用することで、人件費の削減に成功した例というのは存在します。

産業廃棄物の選別施設などを運営するシタラ興産という会社が、フィンランド製の産業廃棄物自動選別ロボットを2台採用することで、15人雇っていた作業を4人で行うことに成功しているのです。

しかも、人間と違いロボットに休息は必要ないので、24時間稼働させることもあるそうです。

 

今はまだ、単純労働のロボット化には大きな初期投資費用が必要ですが、人手不足から単純作業用ロボットの採用を検討し始めている企業が国内外問わず増えています。

需要が増えれば増えるほど開発や大量生産が進み、いずれはロボットが採用されるのが当たり前になっていくでしょう。

そして実際に採用されるようになれば、必然的に単純労働の募集もどんどん無くなっていきます。

今単純労働で生計を立てている人は、10年後くらいに路頭に迷わないためにもそろそろ準備を始めた方がいいかもしれませんよ。

 

 

PS

労働者側からすれば、「そんなにロボットを採用するなら人の働く時間を減らして給料を増やしてくれればいいのに」って思いますよね。

残念ながら世の中そう上手くはいきません。

不要になった人間はリストラされるだけです。

企業とは良くも悪くも利益を求め続ける存在ですから。

 

そして、そんな社会や企業からこぼれ落ちた人たちのために、僕は今日も情報発信を続けているわけです。

生存戦略の一環としてアフィリエイトを始める人を僕は歓迎しますよ。

 

 

 

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