思想・哲学・人生観

批判や罵倒のコメントを見て辛い気持ちになっているときほど、忘れないでいてほしいことがある

僕は小学生のころから読書が好きでした。

特にファンタジー系の小説が好きで、指輪物語やハリーポッターなんかの有名どころはもちろんのこと、ダレンシャン、デルトラクエスト、ネシャンサーガ、エルマーと竜・・・などなど、図書館に入り浸りながら様々な冒険小説を読みあさったものです。

 

中高生のころからは、お金があまりないのもあってかネットで小説を読むようになり、今も2,3日に1回くらいは小説になろう(まれにカクヨム)という小説検索サイトで小説を読んでいます。

 

長いこと小説検索サイトに通っていると、必ずといっていいほど遭遇してしまう悲しい出来事があります。

ランキングの上位に入るほどの人気ある小説家が、感想欄の批判や罵倒コメントに心を折られてしまい、小説を書くのをやめてしまうという出来事です。

 

確かに自分が一生懸命時間をかけて育ててきた小説が心無い言葉に否定され、おとしめられるのは辛いことかもしれません。

でもそういう辛い気持ちになっているときほど、落ち込んでしまって心が折れそうになっているときほど、自分のことを応援してくれている読者の存在を忘れないでほしい。

 

批判や罵倒のコメントを残す人のほとんどは、一瞬で過ぎ去っていく強風やゲリラ豪雨のようなもので、少しの間嫌な気分になるかもしれませんが、長い目で見ればあなたの人生にはほとんど影響を及ぼさないものです。

そのコメントを書いた後、ほとんどの人がもう二度とそこには来ないのですから。

しかし、あなたの小説を肯定してくれる人や応援コメントを残してくれる人は、小説の完結まで、あるいはあなたが作品を作り続ける限りずっとよりそい続けてくれる人たちなんです。

長い目で見ても、応援してくれて追いかけ続けてくれる人たちの方を大切にしないといけないのはわかりきっています。

 

落ち込んでいるときほど、辛いときほど、応援してくれている人たちのことを思って、どうか諦めずに完結まで小説を書き続けてほしい。

 

更新が停止したお気に入りの小説を見たり、書籍化以外の理由で消えていった好きな小説のことを思い出すと、応援していた側の大勢の読者たちが悲しい思いをするということを知っておいてほしい。

 

 

PS

どんなに深い闇の中でも、光は必ずある。

今絶望を感じているなら、希望もまた必ずあるということをどうか忘れないでほしい。

 

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